木造住宅の耐震性について①
2020/12/06
木造住宅の耐震性を考える ①
木造住宅の耐震性を考える ①
1995年 阪神大震災が起こりました。
私が建築の仕事に従事してから最も大きな地震で、日本全国が震撼した出来事でした。
その後、東日本大震災など大きな地震が来ましたが、2016年の熊本地震の揺れ方が尋常でなく、
震度7の地震発生時から36時間以内に 震度6以上の余震がなんと6回もありました。
本震には耐えましたが、多くの余震に耐えられず、在来工法の約7割が倒壊されたといわれ、
「新耐震基準」で作られた、新築間もない住宅も例外ではありませんでした。
私たち夢ハウスグループのパネル工法の家は無傷でいることができました。
家が出来上がるとわからなくなってしまう「工法」のわずかな違いが、地震で大きな違いになってしまいました。
私たちは、お客様の生命と財産を守る責任を感じていると共に、見えなくなる重要な「構造体」に
一番力を注いで、家づくりをしております。