家は何のために立てるのか?

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木造住宅の耐震性について②

木造住宅の耐震性について②

2021/01/06

木造住宅の耐震性について②

「家」の性能について

そもそも「家」 は何のために建てるのか?

家の歴史は、竪穴式住居から始まり、雨風をしのぎ外敵から身を守る器として現在まで進化してきました。

「家」を建てること。原点に立ちければ、「家族の命と後世に受け継ぐ財産をまもること」が一番主なことであり、最低限の役目であると思います。

左の写真は2016年の熊本地震のようすで、震度7が2回襲った地域のものです。

写真の隣接する2軒の住宅は共に築3~5年の築年数と同程度の新築住宅で、向って右側は耐震基準以上のパネル工法、左は耐震基準同等の筋交工法の住宅。

それぞれの世帯には、いろいろな人生設計があったと思います。

生涯をかけてローンを組み、子供の健やかな成長に願いを込め、楽しい老後を想像し、そんな思いは同じだったはずの2つの家族。

明暗を分けたのは見えない構造部分のこだわり!

地震で被害にあったとき、国も住宅会社も保険会社も誰も元通りにはしてくれません。

全壊でなく、一部損傷でも、復旧費用は数百万~一千万円超までかかり、ローのの上に多大な費用がかかってしまいます。

だからこそ、震度7の地震に襲われても無傷でいられる、実績を持つ住宅会社を選ぶ「心眼」を、お客様は養っていただきたいと思います。

 

 

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